土佐から来た田舎者がこの横断歩道を・・・       
                                                                                                         
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 『ロイヤル・アルバート・ホールで感激のガッツ・ポーズ!
                  気分はもう「ブラス!」のメンバー!』
 
 「あなたは普段何をやっているの?」と、よく訊かれる。忙しそうにしているくせして仕事はしていないし、家庭のことは何も“せん業主婦”と威張って自称している。
実は、自主上映の他に「ビートルズ倶楽部」という、とてもアバウトで実体不明、気が向いたときにビートルズがらみの映画やライブなどをやる、というグループにも入っていて、これが何だかんだとやっているうちに10年目を迎えてしまった。
 倶楽部の代表の森さんから、いつもあんたはすぐ“ハシゴをかける”とおだてられている私は今回も「10周年はビートルズ発祥の地リバプール詣でだ。目指せ聖地を!」とブチ上げてしまった。

 本当のところ私にはイギリス(私の大好きな中国をアヘン漬けにした国というイメージがある)へ行きたいなどという気持ちは全然なかったのだが、すっかりその気になった森さんに引っ込みがつかなくなり、また、いざ本当に行くとなったら、やっぱり忙しくて駄 目というメンバーも出てきて…。結局、森夫妻と(通称)ポール細木(注:シネマLTG)と私という、ちょっと変則的な4人組で出発することになった。

 前置きが長くなったが、もともとビートルズよりも映画、映画なしでは生きてゆけない私が、ロンドンで四泊すると聞いて途端に目の色が変わってしまった。そうだ!ロンドンと言えば我がシネマLTGで上映した『ブラス!』のロイヤル・アルバート・ホールがあるではないか。それにノッティングヒルを歩けばJ・ロバーツを気取ることもできる(?)。

 スゴイ、こんな楽しいことが実現できるなんて!と、突然ミーハー・モードにハマッテしまった私に「ビートルズづくしで行くって言ったやないの?」と不満げな森さんを何とか説き伏せてスケジュールを変更させてもらった。そして足にマメをつくりながら広大なハイド・パークを抜け、「もう歩けん」と言ってベンチに座り込んでしまった森さんを置き去りにして、とうとう赤いレンガ色の丸いドーム、(想像していたよりも)巨大なロイヤル・アルバート・ホールの前に立つことができたのでした。

気分はもう「ブラス!」のメンバー。髪を紫色に染めておけば良かったと思いつつ、感激で足の痛いのも忘れて、ポール細木とガッツ・ポーズを決めてきました。
 
 
2010.10 あれから10年
 ロンドン・リバプール・・・
 
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  更新日:2010.3.22
 
 

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